MCX A35:240 MHzの高度なモータ制御に対応したArm® Cortex®-M33ミックスドシグナルMCU

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ブロック図

MCX A355およびA356

MCX A355 and A356: Arm® Cortex®-M33-Based Microcontrollers

特長

コア・プラットフォーム

  • Arm® Cortex®-M33 240 MHz

処理アクセラレータ

  • MAU (Math Acceleration Unit):三角法、逆数、平方、平方根、サイン、コサイン、アークタンジェントの各アルゴリズムをサポート
  • SmartDMA:パラレル・カメラ・インターフェースやキーパッド・スキャンなどのアプリケーション用のコプロセッサ

メモリ

  • シングルバンク・フラッシュ:最大1024 KBのフラッシュ、ECC付き(1ビット補正と2ビット検出をサポート)
  • 8 KBのRAMを使用するキャッシュ・エンジン
  • 最大256 KBのRAMのうち8 KBをキャッシュと共有、ECC付きの最大8 KBのRAMとして構成可能(1ビット補正と2ビット検出をサポート)
  • ディープ・パワーダウン・モードですべてのRAMを保持可能
  • ROM

ペリフェラル

  • 高度なモータ制御
    • 2つのFlexPWMにそれぞれ4つのサブモジュールが搭載され、16の相補的なPWM出力を提供(Nanoedgeモジュールなし)
    • 直交エンコーダ/デコーダ (eQDC) x 2
    • 最大4つの出力トリガをサポート
    • アナログ
      • 16ビットADC x 4
        • 16ビット・モードでは3.2 Msps、12ビット・モードでは4 Msps
        • 合計で最大82個のADC入力チャネル(パッケージによって異なる)
        • 温度センサ内蔵
      • 12ビットDAC x 1
        • 最大1 Msps
      • 3つの高速コンパレータ、8本の入力ピンと8ビットDAC搭載(内部リファレンス)
        • ディープ・パワーダウン・モードまで動作可能なLPCMP x 1
      • OPAMP x 4(PGAなし)
    • タイマ
      • 5つの32ビット標準汎用非同期タイマ/カウンタを搭載し、最大4つのキャプチャ入力と4つのコンペア出力、PWMモード、外部カウント入力をサポート。特定のタイマ・イベントを選択してDMA要求を生成可能。
      • 低消費電力タイマ
      • 周波数測定タイマ
      • ウィンドウ・ウォッチドッグ・タイマ
      • ウェイク・タイマ
      • MicroTickタイマ (UTICK)
      • OSイベント・タイマ
      • 外部32 kHz入力なしのRTCタイマ
    • コネクティビティ用の通信インターフェース
      • LPSPI x 2、LPI2C x 4、LPUART x 6
      • FlexCAN FD x 1

セキュリティ

  • IETFのRFC4122バージョン5仕様に準拠した、デバイスごとの128ビットUUID (Universal Unique Identifier)
  • デバイスのライフサイクル管理
  • フラッシュの読み取り/書き込み/実行権限がMBCで保護され、ロック可能
  • 暗黙的に保護されたフラッシュ領域 (IFR)
  • セキュリティ監視
    • コード・フローの整合性確認用のコード・ウォッチドッグ
    • セキュリティ上重要なレジスタに対するグリッチ攻撃耐性を備えた鍵アクセス (Glikey)
    • パッシブ改ざん防止検出 x 6

パッケージ

  • WFBGA169 7 x 7 mm、LQFP144 20 x 20 mm、LQFP100 14 x 14 mm、LQFP64 10 x 10 mm

セキュリティ

購入/パラメータ










































































































ドキュメント

クイック・リファレンス ドキュメンテーションの種類

4 ドキュメント

コンパクトリスト

デザイン・ファイル

クイック・リファレンス 設計・ファイルの種類.

2 設計・ファイル

ハードウェア

クイック・リファレンス ボードタイプ.

1 ハードウェア提供

ソフトウェア

クイック・リファレンス ソフトウェア・タイプ.

4 ソフトウェア・ファイル

注: より快適にご利用いただくために、ソフトウェアのダウンロードはデスクトップで行うことを推奨します。

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