長期製品供給への取り組み
デジタル・シグナル・コントローラ (DSC) には、今日、明日、そしてその先までお客様の開発をサポートする長期供給プログラムが備わっています。長期製品供給プログラムは、組込み設計向けの安定的な製品供給を保証します。
お客様の素早い設計とより早い製品化を実現する、技術情報と専門知識をご紹介します。
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パスワードの再入力MCX Cシリーズは、最大48 MHzで動作するArm® Cortex®-M0+を搭載し、エネルギー効率とコスト効率を高めるよう設計されており、汎用アプリケーションに最適です。USBとセグメントLCDのオプションを備えたこれらのMCUは、多様なニーズに対応します。MCX Cシリーズは、NXPのMCUにおける従来のIPを拡張しており、柔軟でスケーラブルなメモリおよびパッケージを提供します。
迅速なプロトタイプ作成と実装のためのツールやサポートを提供するMCUXpresso開発者エクスペリエンスを活用して、MCX Cシリーズの実装を加速できます。
MCX Cシリーズは拡張性が高く、コスト、パフォーマンス、消費電力のバランスが取れています。
自律型のペリフェラルがコアに代わって省電力モードと電源モードに対応し、コアがスリープ状態の間もインテリジェント・ペリフェラルが稼働し続けることができます。
MCUXpressoのIDE、SDK、セキュア・プロビジョニング・ツール、および設定ツールには、高品質のソフトウェアやツールが含まれているので、開発期間の短縮に役立ちます。
MCX C MCUはUSBやセグメントLCDサポートなどの機能を備えているため、幅広い汎用アプリケーションに最適です。これらMCUは汎用性に重点を置いており、高度化する現代のテクノロジ・ニーズに必要な性能とスケーラビリティを備えています。
| ファミリ | 速度 | フラッシュ | SRAM | USB | SLCD | 汎用I/O |
|---|---|---|---|---|---|---|
| C04x | 48 MHz | 32 KB | 2 KB | N/A | N/A | 最大22 |
| C14x/24x/44x | 48 MHz | 最大256 KB | 最大32 KB | オプション | オプション | 最大54 |
デジタル・シグナル・コントローラ (DSC) には、今日、明日、そしてその先までお客様の開発をサポートする長期供給プログラムが備わっています。長期製品供給プログラムは、組込み設計向けの安定的な製品供給を保証します。
NXPは、MCX CシリーズのリリースによりMCXマイクロコントローラのポートフォリオを拡充しました。MCX Cの低コスト設計、エネルギー効率に優れたパフォーマンス、堅牢な機能により、MCXポートフォリオ全体がさらに充実しました。
プロジェクトを加速させるMCX Cシリーズのメリットと機能をご覧ください。
ファクトシートを読むMCX Cシリーズの高度な機能や特長をご確認ください。
パンフレットを読むNXPのMCX Cシリーズ製品のポートフォリオの詳細をご覧ください。
MCX C14x、C24x、またはC44xを利用すれば、48 MHz以下の単一のM0+デバイスにUSB FSおよびSLCDを実装し、フルリテンションによる迅速なウェイクを活かしディープ・スリープに維持できます。工場にてUSB経由でプロビジョニングすることで、外部のLCDコントローラを使うことなく、12ビットADCセンシングとRTCウェイクによりデューティ・サイクルをきわめて小さく抑えながら稼動させられます。FRDM-MCXC041およびFRDM-MCXC444にはUSBとSLCD向けに、すぐに使える電流およびウェイクKPI検証用デモが用意されています。
MCX C24xまたはC44xを使用して、FlexIOに非標準インターフェースを実装することをお勧めします。これでCortex M0+をスリープさせたまま、ハードウェアのシリアル・プロトコルをエミュレートできます。DMA対応ペリフェラル(タイマ/PWM、ADC、コンパレータなど)をFlexIOと組み合わせることで、ISR負荷を減らし外部ブリッジを排除できます。
SLCDドライブ搭載のMCX C14x、C24x、またはC44xを使用すると、セグメントを直接制御し駆動/スリープ状態での消費電力を抑えて、マイクロアンプの電流でUIの可読性を確保できます。FRDM-MCXC444でMCUXpressoサンプルを使用すれば、SLCDとADCおよびPWMを組み合わせてメータや家電のUIを計測、検証できます。
MCX CシリーズのC04xとC14x/C24x/C44xは32~256 KBのフラッシュと最大32 KBのSRAMを備え、共通のペリフェラル・セット(USB、SLCD、ADC、タイマ、パッケージ・オプションなど)を採用しているので、ピン配置やドライバをシリーズ間で再利用可能です。まずエントリ・レベルのMCX C041を導入し、機能の高度化に合わせてMCX C444へ拡張してください。MCUXpressoでSDKおよびドライバの継続性を確保できます。
MCX CプラットフォームにはMCUXpresso開発者エクスペリエンスが組み込まれており、ドライバ、構成ツール、コード・サンプルをすぐに使用可能です。FRDM-MCXC041またはFRDM-MCXC444 なら、MCU Linkのデバッグや拡張ヘッダを使用しながらUSBデバイス、SLCD、ADC、低消費電力部品のデモをすぐに実行できます。