MCX L14 常時オン・センシング向け超低消費電力MCU

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ブロック図

MCX L14

MCX-L14-BD

特長

コア・プラットフォーム

  • 最大48 MHzで動作するArm Cortex-M33と最大10 MHzで動作するArm Cortex-M0+

メモリ

  • フラッシュ・アクセラレータと4 KBの低消費電力キャッシュを備えた、最大256 KBのオンチップ・フラッシュ・プログラム・メモリ
  • 最小フラッシュ・プログラミング・サイズ:16バイト
  • 8 KB単位のフラッシュ・スワップをサポート
  • 最大64 KBのスタティック・ランダム・アクセス・メモリ (SRAM) とECC機能付きの追加の8 KB(1ビット補正と2ビット検出をサポート)
  • ディープ・パワーダウン・モードですべてのRAMを保持可能

ペリフェラル

  • アナログ
    • 16ビット・モードで2.1Mサンプル/秒のレートで動作するシングルエンド16ビットADコンバータ (ADC)、帯域幅を増やすために2.5Mサンプル/秒の12ビット・モードもサポート
    • 温度センサ内蔵
    • 2つ目の12ビットADC(500kサンプル/秒)は、ディープ・パワーダウン・モードでも機能
    • 8入力ピンの高速コンパレータ x 1、内部リファレンスとしての8ビットDAC x 1、ディープ・パワーダウン・モードでも機能(ウェイクアップ・ソースとして使用可能)
  • タイマ
    • 3つの32ビット標準汎用非同期タイマ/カウンタを搭載し、各タイマが最大4つのキャプチャ入力と4つのコンペア出力をサポート。特定のタイマ・イベントを選択してDMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)要求を生成可能
    • 最大2つのクアッド・タイマ (QTimer) をキャプチャ/コンペア機能とカスケード接続でき(直交位置エンコーダに使用可能)、ディープ・パワーダウン・モードでも機能
    • 低消費電力タイマ (LPTimer)
    • ウィンドウ・ウォッチドッグ・タイマ
    • 1 MHzのクロックで動作するMicroTickタイマ。非常に低い消費電力で各種の省電力モード(フラッシュがオフのディープ・スリープ・モードを含む)からデバイスをウェイクアップ可能
    • 42ビットのフリーランニングOSタイマは、システムの継続的なタイムベースとして任意の省電力モードで利用可能
  • 通信インターフェース
    • マスタ・モードで最大50 MHzの動作周波数に対応する2つのLPSPI (Low-Power Serial Peripheral Interface) モジュール
    • 最大2つのLPI2C (Low-Power Inter-Integrated Circuit) で、標準、Fast、Fast+、Ultra-Fastの各モードをサポート。追加の1つのLPI2Cはディープ・パワーダウン・モードでも機能
    • 最大3つのLPUART (Low Power UART) で非同期シリアル通信機能を提供。追加の1つのLPUARTはディープ・パワーダウン・モードでも機能

MCUXpresso開発者エクスペリエンス

セキュリティ

  • グリッチ攻撃耐性を備えた鍵アクセス (Glikey)
  • メモリ・ブロック・コントローラ (MBC) が各フラッシュ・ブロックの読み取り、書き込み、実行の権限を制御し、構成はロック可能
  • デバイスを一意に識別するための128ビットのシリアル番号 (UUID)
  • コード・フローの整合性を検出するコード・ウォッチドッグ
  • 3レベルの読み出し保護により、システムのライフサイクル段階ごとに異なる保護レベルを実現
  • 自動ボーレートのLPUA+B28RTインターフェース上でイン・システム・プログラミング (ISP) コマンドを使用したフラッシュ・プログラミング

パッケージ

  • 14x14 mmの100 LQFP (Low-profile Quad Flat Package) および6x6 mmのVFBGA (Very thin Fine-pitch Ball Grid Array) 90

ドキュメント

クイック・リファレンス ドキュメンテーションの種類

1 ドキュメント

コンパクトリスト

設計・リソース

ハードウェア

クイック・リファレンス ボードタイプ.

1 ハードウェア提供

サポート

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