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パッケージの内容2
ハードウェアの入手3
ハードウェアの構成NXPのアナログ製品開発ボードは、NXP製品の評価を目的とした使いやすいプラットフォームです。さまざまなアナログ・ソリューション、ミックスド・シグナル・ソリューション、パワー・ソリューションに対応しています。実績のある大容量テクノロジに基づいて構築されたモノリシック集積回路 (IC) およびシステム・イン・パッケージ (SiP) デバイスを搭載しています。NXP製品は、最先端システムへの電源供給において、より長いバッテリー寿命、より小さいフォーム・ファクタ、より少ない部品数、より低いコスト、改善されたパフォーマンスを実現します。
このページでは、KITFS0400SKTEVMボードのセットアップと使用方法について説明します。
KITFS0400SKTEVMキットには以下のものが含まれています。
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このキットの作業をする際は、キットの内容のほかに以下のハードウェアを使用することをお勧めします。
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この評価キットには、USB接続を備えたWindows PCワークステーションが必要です。
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この評価ボードで作業を開始する前に、ソフトウェアをインストールする必要があります。記載されているすべてのソフトウェアは、KITFS0400SKTEVM評価ボードの情報ページから入手できます。ソフトウェアのインストールに関する詳細については、UM12183を参照してください。
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KITFS0400SKTEVM評価ボードを使用することで、次のことが可能になります。
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KITFS0400SKTEVMキットは、NXPのS32Nプロセッサ用高電圧ASIL Dパワー・マネジメント集積回路 (PMIC) であるFS04をベースとした設計を評価するための統合プラットフォームを提供します。
KL25Z Freedomボードは、KITFS0400SKTEVMの裏側に接続できます。KL25Zは、I²C (Inter-Integrated Circuit) チャネルを使用して、FS0400 PMICデバイスとNXP GUI間のインターフェースを提供します。KL25Zは、さまざまなI/Oチャネルを制御および監視するように設定することもできます。1.8 Vまたは3.3 Vの電源電圧 (VDDIO) と、ワンタイム・プログラマブル・メモリ電源ピン (VDDOTP) 用の8 V(レギュレータ経由)を供給可能です。
ジャンパおよびスイッチのデフォルト設定については、このドキュメントの図1を参照してください。
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キットには4つのスペーサとネジが付属しています。これらのスペーサとネジは、ボードの四隅に取り付けられ、土台としての役割を果たします。
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キットには、ボードの設定に必要なジャンパが付属しています。図1に、ジャンパおよびスイッチのデフォルト設定が示されています。
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KL25Zのファームウェアが書き込まれたら、対応するコネクタを使用して、KL25ZボードをFS04評価ボードの裏側に取り付けてください。
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セットアップを開始するための一般的なハードウェア接続手順は以下のとおりです。
初期ハードウェア構成では、KL25Zには以下のものが備わっています。
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