お客様の素早い設計とより早い製品化を実現する、技術情報と専門知識をご紹介します。
Something went wrong! Please try again.
ビデオをご覧いただくか、以下のステップ・バイ・ステップ・ガイドに従ってFRDM-A-S32K344開発ボード用のソフトウェアをセットアップしてください。
S32 Design Studio IDE for S32 Platformをダウンロードしてインストールします。
注:アクティベーション・コードは電子メールで送信されます。
Something went wrong! Please try again.
トップメニューから[Help(ヘルプ)] > [S32DS Extensions and Updates(S32DSの拡張と更新)]の順に進み、[S32DS Extensions and Updates(S32DSの拡張と更新)]ダイアログを開きます。
注:インストールで問題が発生する場合は、最新バージョンのS32 Design Studio PlatformパッケージおよびS32 Design Studio Platform Toolsパッケージがインストールされていることを確認してください。
S32K3xx用RTDのインストールを続行します。
Something went wrong! Please try again.
S32K3標準ソフトウェア・パッケージからElektrobit tresos Studio/AUTOSAR設定ツールをダウンロードし、インストールしてください。
S32K3標準ソフトウェア・パッケージからCortex-M向けS32K3リアルタイム・ドライバの.exeファイルをダウンロードし、インストールしてください。
インストーラは、設定の時間を節約するために、ディスク上のEB tresosのインストール・ディレクトリを要求します。
注:アクティベーション・コードは電子メールで送信されます。EB tresosよりも先にRTDをインストールした場合は、「path=C:/NXP/SW32K3_RTD_4.4_x.y.z」という内容を含むSW32K3_RTD_4.4_x.y.z.linkファイルをC:\EB\tresos\linksフォルダに作成します(x、y、zはインストールされているRTDのバージョンを示します)。
Something went wrong! Please try again.
FRDM-A-S32K344は、FreeMASTERランタイム・デバッグ・ツールを使用するとパフォーマンスが向上します。
注:FreeMASTERのページで最新バージョンをご確認ください。
S32K3マイクロコントローラ用のFreeMASTER通信ドライバも必要です。S32K3標準ソフトウェア・パッケージの[Automotive SW(車載ソフトウェア)]>[S32K3]>[S32 FreeMASTER]リンクからダウンロードしてください。
「S32DS Extensions and Updates(S32DSの拡張と更新)」ダイアログ(メニュー > [Help(ヘルプ)] > [S32DS Extensions and Updates(S32DSの拡張と更新)])を開き、[Add Update Sites(更新するサイトの追加)]リンクをクリックして、ディスク上のS32K3用FreeMASTER通信ドライバ(名前が「com.」で始まるzipファイル)に移動します。
S32K3用のFreeMASTER通信ドライバをインストールします。
追加のオプション・ソフトウェアはS32K3リファレンス・ソフトウェア・パッケージからダウンロードできます。
Something went wrong! Please try again.
S32K344MINI-EVBは、S32K344EVB-Q172をベースにしたラピッド・プロトタイピング・ボードです。このボードは本番環境での使用を目的としていないため、主な電源供給方法はUSB Power Delivery経由となり、FS26 SBCに接続します。
デフォルトでは、FRDM-A-S32K344はJ11 USB-Cコネクタを介して給電されます。ボードのすべての機能を正常に使用するために、パッケージに含まれているUSB-Cケーブルか、USB Power Delivery (PD) をサポートするケーブルを使用することをお勧めします。非準拠のケーブルを使用すると、供給される電流が制限され、性能が低下する恐れがあります。
ボードに適切に給電するには、USB-C PD充電器やPD対応のノートパソコンなど、USB-C PD対応電源が必要です。最近のノートパソコンのほとんどはUSB PDに対応していますが、ご使用前にお使いのノートパソコンの仕様を確認してください。
FRDM-A-S32K344は20 Vまでの入力電圧に対応していますが、FS26 SBCの推奨事項に基づき、9 V、12 V、15 Vのいずれかの電圧範囲内で、1 A以上で動作させることが推奨されます。この電圧と電流を確保するには、USB PD電源とPD PHY (PTN5110) の間での適切なネゴシエーションが必要となります。S32K344でこのネゴシエーションを実装する方法については、最寄りのNXPのFAEにお問い合わせいただくか、NXPアプリケーション・コード・ハブのウェブサイトで公開されているコードを参照してください。
Something went wrong! Please try again.
J11コネクタに接続してボードに給電しますSomething went wrong! Please try again.
それでは、FRDM-A-S32K344開発ボードを実際に使ってみましょう。
S32DSを開き、メニューから[File(ファイル)]>[New(新規)]>[S32DS Project from Example(サンプルに基づいたS32DSプロジェクト)]の順に選択します。RTDのサンプル・コードの1つを選択します。高レベルアプリケーション・プログラミング・インターフェース (API) のサンプルまたは低レベルAPIのサンプルを選択できます。例:Port_example_K312。
Something went wrong! Please try again.
.mexプロジェクト・ファイルをダブルクリックします。
適切なプロジェクトを設定していることを確認し、[Update Code(コードの更新)]ボタンをクリックして設定ファイルを生成します。
Something went wrong! Please try again.
C/C++画面に戻ります。
[Debug Configuration(デバッグ設定)]メニューを参照し、ソフトウェアをビルドしてMCUにアップロードするための定義済みデバッグ設定を1つ選択します。
注:デフォルトのオンボード・デバッガを使用しない場合は、ご自身のセットアップに合わせてデバッガ・タブを編集します。
S32DSがデバッグ画面に切り替わり、この画面でコードを実行させることができます。
赤色LEDが約10秒間点滅します。
Something went wrong! Please try again.
NXPのコミュニティ・サイトで、他のエンジニアとつながり、FRDM-A-S32K344開発ボードを使用した設計に関する専門的なアドバイスを受けることができます。