お客様の素早い設計とより早い製品化を実現する、技術情報と専門知識をご紹介します。
1
接続2
ソフトウェアの入手3
ビルドと実行4
作成実際にFRDM-KW41Zを使ってみましょう。ショート・ビデオで手順を視聴するか、以下に記載された詳細な手順を参考にして、作業を進めてください。
注:Zigbee®、Thread、Bluetooth® LE 5.0を使用する新しい設計には、 K32W061/41が推奨されます。新しいソフトウェア・リリースは予定されていません
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FRDM-KW41Zには、ボードを接続したときに多色発光LEDを点滅させるデモがあらかじめインストールされています。LEDが点滅しない場合は、まずボードの接続を外し、再度接続してください。それでも問題が解決しない場合は、NXPコミュニティを通じてNXPにお問い合わせください。
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開発方法を選択:
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注:Zephyr OSを選択すると、自動的にZephyr OSデベロッパ・ウェブサイトに移動します。
詳細情報 :
注:Mbedを選択すると、自動的にMbedデベロッパ・ウェブサイトに移動します。
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FRDM-KW41Z用のMCUXpresso SDKには、Thread、IEEE 802.15.4、汎用FSK、Bluetooth Low Energyを使用するソリューションの開発に必要なワイヤレス・コネクティビティ・スタックがすべて含まれます。
下のボタンをクリックして、FRDM-KW41Z用に事前設定されたSDKリリースをダウンロードしてください。これには、KW41Z用のすべてのワイヤレス・コネクティビティ・スタックが含まれています。
オンラインのSDK Builderにアクセスし、そのSDK Builderを使用してFRDM-KW41Z用のカスタムSDKパッケージを作成することもできます。
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NXPは、MCUXpresso IDEというツールチェーンを無償で提供しています。
問題ありません。MCUXpresso SDKのコネクティビティ・スタック・ソフトウェアはIAR もサポートしています。
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MCUXpresso Config Toolsは、ユーザーがMCUXpresso SDKプロジェクトを新規に作成するための構成ツールの統合スイートであり、カスタム・ボード・サポート用の初期化Cコードを生成するためのピン・ツールとクロック・ツールも備えています。
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任意のターミナルをボーレート115,200、8データ・ビット、パリティなし、1ストップ・ビットに設定します。FRDM-KW41Zの仮想COMポートのポート番号を決定するには、デバイス・マネージャを開き、「Ports(ポート)」グループを確認します。
ターミナル・アプリケーションの使用方法がわからない場合は、Tera TermチュートリアルまたはPuTTYチュートリアルのいずれかのチュートリアルをお試しください。
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KW41Zワイヤレス・コネクティビティ・ソフトウェアには、各コネクティビティ・スタック用にすぐにコンパイルして実行が可能なデモ・アプリケーションやドライバ・サンプルが付属しています。
関心のあるコネクティビティ・スタックを、SMAC、IEEE 802.15.4、汎用FSK、ハイブリッド (Bluetooth Low Energy + Thread) の中から選択します。
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KW41Zワイヤレス・コネクティビティ・ソフトウェア・パッケージには、SMACプロトコル用のデモ・アプリケーションが豊富に用意されています。利用可能なデモを確認するには、サンプル・フォルダ ( を参照してください。
KW41Zワイヤレス・コネクティビティ・ソフトウェア・パッケージには、IEEE 802.15.4プロトコル用のデモ・アプリケーションが豊富に用意されています。利用可能なデモを確認するには、サンプル・フォルダ ( を参照してください。
KW41Zワイヤレス・コネクティビティ・ソフトウェア・パッケージには、汎用FSKプロトコル用のコネクティビティ・テスト・デモ・アプリケーションが付属しています。利用可能なデモを確認するには、サンプル・フォルダ ( を参照してください。
KW41Zワイヤレス・コネクティビティ・ソフトウェア・パッケージには、ハイブリッド・デモ・アプリケーション (Thread + Bluetooth Low Energy) が豊富に用意されています。利用可能なデモを確認するには、サンプル・フォルダ ( を参照してください。
ボードに付属するプログラム済みのコネクティビティ・テスト・アプリケーションを実行したい場合は、ここをクリックしてください。
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Bluetooth Low Energyとハイブリッドのサンプルを使用するには、スマートフォンにKinetis Bluetooth Low Energy Toolboxがインストールされている必要があります。このアプリケーションに付属する複数のサンプルをコネクティビティ・スタックと組み合わせて使用することで、Bluetooth Low Energyを利用してスマートフォンを開発ボードに接続できます。
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ご自身でデモをビルドし、デバッグすることも可能です。以下のガイドを使用して、MCUXpresso IDEやIAR Embedded Workbench IDEでワイヤレス・コネクティビティ・スタックのサンプル・アプリケーションのビルドやデバッグを行う方法を習得してください。
ここでは以下の手順について説明します。
ここではSMACコネクティビティ・テスト・デモ・サンプルを使用していますが、いずれのワイヤレス・コネクティビティ・デモ・アプリケーションにも同様の手順が当てはまります。
コネクティビティ・テスト用のIARワークスペースに移動します ()。
\docs\wireless\SMAC\MKW41Z SMAC Demo Applications User's Guide.pdf を参照してください
次の手順に従ってSMACサンプルを開きます。
\docs\wireless\SMAC\MKW41Z SMAC Demo Applications User's Guide.pdf を参照してください ここでは以下の手順について説明します。
ここではIEEE 802.15.4に準拠した「MyWirelessApplication」(mws) デモ・サンプルを使用していますが、いずれのワイヤレス・コネクティビティ・デモ・アプリケーションにも同様の手順が当てはまります。
\boards\frdmkw41z\wireless_examples\ieee802_15_4\mwa_coordinator\FreeRTOS\iar ) に移動します
\boards\frdmkw41z\wireless_examples\ieee802_15_4\mwa_end_device\FreeRTOS\iar ) に移動します
\docs\wireless\IEEE 802.15.4\ IEEE 802.15.4 MAC Demo Applications User's Guide.pdf を参照してください
次の手順に従ってIEEE 802.15.4サンプルを開きます。
\docs\wireless\IEEE 802.15.4\IEEE 802.15.4 MAC Demo Applications User's Guide.pdf を参照してください ここでは以下の手順について説明します。
ここでは汎用FSKコネクティビティ・テスト・デモ・サンプルを使用していますが、いずれのワイヤレス・コネクティビティ・デモ・アプリケーションにも同様の手順が当てはまります。
\boards\frdmkw41z\wireless_examples\genfsk\connectivity_test_genfsk\FreeRTOS\iar )
\docs\wireless\GENFSK\Generic FSK Link Layer Quick Start Guide.pdf を参照してください
次の手順に従って汎用FSKサンプルを開きます。
\docs\wireless\GENFSK\Generic FSK Link Layer Quick Start Guide.pdf を参照してください。 以降の手順では、シンプルなThreadネットワークを作成する方法をご紹介します。Bluetooth Low Energy + Threadのハイブリッド・プロジェクトを第1ボードにロードして、Bluetoothスマートフォン・アプリからボードを制御できるようにします。一方、Threadのみのプロジェクトを第2のボードにロードし、シリアル・ターミナルから制御されるようにします。
\boards\frdmkw41z\wireless_examples\hybrid\ble_thread_router_wireless_uart\freertos\iar )
ハイブリッド・ボードには通信先のThreadノードが必要になるため、Threadファームウェアを第2ボードにロードする必要があります。第2ボードにRouter Eligible End Deviceプロジェクトがロードされます。
\boards\frdmkw41z\wireless_examples\thread\router_eligible_device\freertos\iar )
スマートフォン・アプリのターミナルで次のコマンドを入力し、LEDを切り替えます
coap CON POST
\docs\wireless\Thread\Kinetis Thread Stack Demo Applications User's Guide.pdf を参照してください。 以降の手順では、シンプルなThreadネットワークを作成する方法をご紹介します。Bluetooth Low Energy + Threadのハイブリッド・プロジェクトを第1ボードにロードして、Bluetoothスマートフォン・アプリからボードを制御できるようにします。一方、Threadのみのプロジェクトを第2のボードにロードし、シリアル・ターミナルから制御されるようにします。
次の手順に従ってハイブリッド・サンプルを開きます。このプロジェクトは1つ目のボードにロードされ、もう1つのプロジェクトは2つ目のボードにロードされます。
ハイブリッド・ボードには通信先のThreadノードが必要になるため、Threadファームウェアを第2ボードにロードする必要があります。第2ボードにRouter Eligible End Deviceプロジェクトがロードされます。
スマートフォン・アプリのターミナルで次のコマンドを入力し、LEDを切り替えます
coap CON POST
\docs\wireless\Thread\Kinetis Thread Stack Demo Applications User's Guide.pdf を参照してください。 Something went wrong! Please try again.
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オプションA:MCUXpresso IDEを使用して、サンプル・プロジェクトのクローンを作成します。
オプションB:MCUXpresso Config Toolsを使用して、サード・パーティ製IDEで使用するために既存のMCUXpresso SDKのサンプルのクローンを作成します。
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次に、MCUXpresso Config Toolsのピン・ツールを使用し、プロジェクトに新しいGPIOピンを追加してLEDを点滅させる方法を紹介します。
PTC1は赤色LEDを切り替えるためのGPIOとしてルーティングされています。PTC1を無効にし、GPIO機能を使用して青色LEDを点灯させるためにPTA18のMUX設定を変更します PTC1」フィールドをクリックして、GPIOとしてのPTC1(赤色LED)を無効にします。これによりピンが無効になります(ピンのボックスのチェックが外れます)。したがってリストからも削除されます
PTA18をGPIOとしてルーティングします。最初に、[Show Routed All/Pins(ルーティングされたピン/すべてのピンを表示)]の選択を解除して、すべてのピンを再表示させます。次に、[Pins(ピン)]ビューでPTA18を検索します。最後に、GPIO列のボックスをクリックします。ボックスが緑色でハイライト表示され、ピンの横にチェックが表示されます
PTB21が[Routed Pins(ルーティングされたピン)]タブにも表示され、PTB22は削除されています。pin_mux.cファイルも更新され、変更が反映されています
ここで、右側の[Sources(ソース)]タブをクリックして[Sources(ソース)]ビューに移動し、エクスポート・アイコンを選択することで、pin_mux.cファイルとpin_mux.hファイルをエクスポートします
C:\nxp_workspace\frdmkw41z_driver_examples_gpio_led_output\board) にエクスポートします。[Finish(完了)]を選択します
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次に、MCUXpresso Config Toolsの一部であるクロック・ツールを使用し、クロックの設定とLEDの点滅速度を変更します。



C:\nxp_workspace\frdmkw41z_driver_examples_gpio_led_output\board) にエクスポートします。[Finish(完了)]を選択します
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アプリケーションが変更され、FRDM-KW41Zの青色LEDがゆっくりと点滅します。また、ターミナル・プログラムを使用して、ターミナル出力を確認できます。
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Tera Termは、広く利用されているオープンソースのターミナル・エミュレーション・アプリケーションです。このプログラムを使用して、NXP開発プラットフォームの仮想シリアル・ポートから送信された情報を表示できます。
PuTTYは、広く利用されているターミナル・エミュレーション・アプリケーションです。このプログラムを使用して、NXP開発プラットフォームの仮想シリアル・ポートから送信された情報を表示できます。
コネクティビティ・テスト・アプリケーションは、SMACベースのデモ・アプリケーションで、基本的な送受信機能のテストのほか、ASP/SMAC APIをベースとするいくつかの高度なテストを実行できます。
ランタイム設定は、ショートカット・キーを使用して実行します。このショートカット・キーは、ほとんどのアプリケーションのメニューで利用できます。適用した設定に応じてメニューやテストの内容が変わります。
図1. コネクティビティ・テストのショートカット・メニュー。
コネクティビティ・テスト・アプリケーションは、次の4つの主要機能を備えています。
コネクティビティ・テスト・アプリケーションの実行方法の詳細については、SMACデモ・アプリケーション・ユーザー・ガイドを参照してください。
NXPのモジュール型IoTゲートウェイのリファレンス設計を利用して、Thread、ZigBee、Wi-Fiなど、さまざまなワイヤレス通信プロトコルのサポートが事前統合済み、テスト済み、RF認定済みのラージ・ノード・ネットワーク (LNN) を構築できます。このように幅広い機能に対応しているため、Amazon Web Services (AWS) などのクラウド・オプションをサポートするLNN構成で、開発者はエンド・ツー・エンドの無線通信に対応する任意の無線プロトコルを使用して、このソリューションに基づくゲートウェイを簡単に構築できます。
Threadは、NXP®などの業界をリードするテクノロジ企業によって開発されたIPv6ベースのメッシュ・ネットワーク・プロトコルで、住宅周辺やビル内の製品の相互接続、さらにインターネットやクラウドへの接続に使用されます。Threadネットワークは容易に導入でき、安全性が高く、数百個のデバイスを接続できる拡張性を備え、低消費電力のIEEE 802.15.4チップセットで動作します。詳細については、「Threadネットワーク・プロトコル」と「Threadグループ」を参照してください。
豊富な品揃えのNXPセンサ・ソリューションで、世界に目を向けましょう。NXPなら、加速度センサ、圧力センサ、タッチ・センサなど、プロジェクトに適したセンサ・ソリューションを見つけることができます。詳細については、「センサ」をご覧ください。
NFC (Near Field Communication) は、簡単なタッチだけで周りの世界とセキュアにやり取りできるシンプルで直感的なテクノロジです。NXPのNFCソリューションの詳細については、「NFC - Near Field Communication」をご覧ください。
他のエンジニアとつながり、Kinetis MCUやワイヤレス・コネクティビティ・ソフトウェアを使用した設計に関して専門的なアドバイスを受けることができます。サポートに問い合わせるか、以下の2つの専門コミュニティのいずれかでコミュニティ・ディスカッションにご参加ください。
FRDM-KW41Z用ソフトウェアのインストール
MCUXpresso SDKとコネクティビティ・ソフトウェアのダウンロード
ツールチェーンをインストールする
MCUXpresso Config Tools
ターミナルの設定
FRDM-KW41Zでのコネクティビティ・デモのビルドと実行
コネクティビティ・サンプル・コードを確認する
スマートフォン用のBluetooth Low Energy Toolboxをダウンロードする
ワイヤレス・コネクティビティ・サンプルのビルド、実行、デバッグ