NXPのCEO、Rafael Sotomayorからのメッセージ

NXPは、信頼と尊敬に基づく、包摂性のある職場環境作りに取り組んでいます。世界中のチームメンバーのそれぞれが持つ多様なバックグラウンドこそ、NXPをNXPたらしめているものです。そのため、私たちはあらゆる形態のレイシズム、差別、ハラスメントに対して一切容認しない方針を掲げています。

包摂性はNXPの成長、発展、長期的な成功にとって不可欠であると同時に、競争において重大な優位性をもたらす要素でもあります。すべての人が不安なく自分らしさを発揮できる職場を作るには、絶えず注意深く努力し続ける必要があることを、NXPは認識しています。マネジメント・チームは、包摂性を高めるイニシアチブに全力で取り組みながら、この重要な分野での進捗を継続的に調査しています。

NXPでは一人ひとりが協力、自覚、共感を意識し、多様な視点を尊重し、前向きな意図と積極的な傾聴姿勢を示すことで、職場文化の形成と他者の体験向上において重要な役割を果たしています。

職場でもそれ以外の場所でも、組織としての強みは包摂性にあるとNXPは考えます。私たちは本当の意味でBrighter Together、つまり共に未来を切り拓く組織です。率直さと受容を掲げることで、永続的かつ有意義な変化を推進できるでしょう。

よろしくお願いいたします。

Rafael Sotomayor
NXP最高経営責任者