NXP Technology Days Tokyo

NXP Technology Days Tokyo

2026年12月11日金曜日
@大手町プレイスホール&カンファレンス

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開催概要

パネル・ディスカッション

エッジAIのトレンドとVision AIのリアルな開発体験
~AIを「動かす」、そして「使える」へ。

概要

エッジAIの実装では、精度や消費電力、開発工数など、ハードウェア、ソフトウェアともにさまざまな課題に直面します。実用化に取り組むプレイヤーの経験から、その壁をどう乗り越え、価値につなげていくのかを掘り下げます。異なる技術や知見をどう掛け合わせ、実装を加速し、新たな価値につなげていくのか。リアルな経験をもとに考えます。

開催時間 17:10–17:55

モデレータ

アイティメディア株式会社

産業テクノロジー編集統括部
EE Times Japan/EDN Japan編集長
村尾 麻悠子 氏

登壇者

株式会社日野エンジニアリング

代表取締役 遠藤 仁久 氏

株式会社アラヤ

取締役 Chief Engineering Officer
蓮井 樹生 氏

NXPジャパン株式会社

マーケティング・コミュニケーション&オートメーション統括本部 本部長
大熊 洋輔

テクニカル・セッション

時間
10:00 -
10:15

開会のご挨拶

NXPジャパン株式会社
代表取締役社長 和島 正幸
時間 セミナー ハンズオン(応募多数の場合抽選)
No タイトル/概要 No タイトル/概要 時間 No タイトル/概要 No タイトル/概要
10:20 -
10:50
A-1

マイコンからDNPU Ara240まで:Edge AI・Agentic AIの最新動向と実装アプローチ

NXPジャパン株式会社

MCX 省電力マイコンからミッドレンジのi.MXアプリケーション・プロセッサ、そしてAra240 高性能ニューラル・プロセッシング・ユニットまで、幅広い製品ラインナップとユースケース別のEdge AI実装手法を体系的に解説します。さらに、自律的に判断・行動するAgentic AIの概念やMCP(Model Context Protocol:AIエージェントとツール間の標準通信プロトコル)など業界の最新トレンドと、エッジ・デバイス上での実現に向けたアプローチについても取り上げます。組込みAIの設計・導入を検討するエンジニア・技術者の方に向けた実践的な内容です。

NXPジャパン株式会社 上釜 悠聖
B-1

UWBが変えるユーザー体験:ハンズフリーアクセス・精密測位・屋内ナビゲーション

NXPジャパン株式会社

UWB(Ultra-Wideband)がもたらす新たなユーザー体験と最新動向をお伝えします。近接検知や高精度測位、セキュアレンジング(なりすましや中継攻撃を防ぐ精密な距離測定)といったUWBの特長を活かし、スマートアクセス、デジタルキー、資産管理、ロボティクスなど幅広い活用事例を解説します。また業界標準化の動向やエコシステムの拡大を踏まえたUWB製品ポートフォリオ、そしてアクセス制御標準AliroへのUWB対応により、ハンズフリー・セキュアアクセスという新たな体験も紹介します。UWBが利便性と安全性を同時に高め、ユーザー体験を根本から変える可能性を具体的にお伝えします。

NXPジャパン株式会社 篠崎 寿幸
10:30 -
12:00
C-1

MCX Nマイコンで学ぶセキュア・ブートとセキュア・アップデート

NXPジャパン株式会社

セキュア・ブート、OTAを含むセキュア・アップデート、製造工程でのセキュア・プロビジョニングは、不正利用・偽造品製造・知的財産漏洩の防止に不可欠です。近年ではサイバーセキュリティ規制への対応で関心も高まっています。本ハンズオンでは、NXPの最新マイコンMCX NシリーズとMCUXpresso Secure Provisioning toolを使い、セキュアブート、セキュア・アップデート、セキュア・プロビジョニングの概要および実装に際して考慮すべきポイント、マイコンボード「FRDM-MCXN947」での実現手順を紹介します。 受講後は評価ボードを持ち帰り、継続して評価・学習いただけます。(ボードは在庫状況により後日配送となる可能性がございます。)
■参加対象:マイコンの動作確認・評価・開発経験のある方
■持ち物:不要(PC・評価ボード・備品は会場で用意。)
■参加方法:申込多数時は抽選(申込締切:2026年11月20日(金)23:59 抽選結果は 11月24日(火)頃までに登録メールアドレスへご連絡

NXPジャパン株式会社 本谷 進二
D-1

Zephyrデビュー会 〜FRDM-MCXN947でつまずかず動かす90分〜

NXPジャパン株式会社

「Zephyrって聞いたことはあるけれど、ハードルが高そう…」と感じていませんか?Zephyrは組み込み分野で存在感を増すオープンソースRTOSで、大手半導体メーカーの対応も進み、業界標準になりつつあります。しかし「結局何がそんなに良いの?」は、触ってみないと実感できません。本ハンズオンでは、マイコンボード「FRDM-MCXN947」を使い、Lチカ、温度センサー、ブラウザでのセンサー値表示までを体験。難しい設定やコーディングは極力省き、「動いた!」を最短ルートで実感いただけます。Zephyrの世界の入口に立ってみませんか? 受講後は評価ボードを持ち帰り、継続して評価・学習できます。(ボードは在庫状況により後日配送となる可能性がございます。)
■参加対象:マイコンの動作確認・評価・開発経験のある方
■持ち物:不要(PC・評価ボード・備品は会場で用意。)
■参加方法:申込多数時は抽選(申込締切:2026年11月20日(金)23:59 抽選結果は 11月24日(火)頃までに登録メールアドレスへご連絡)

NXPジャパン株式会社 岡野 彰文
11:00 -
11:30
A-2

その再利用、命がけですか? ~「全資産SBOM」とトレーサビリティが救う、CRA対応と産業機器開発の未来~

株式会社DTSインサイト

現場を支えた知見に基づき、CRAやなどの法規制対応やサイバーセキュリティ対策を単なるコストにせず、「全資産SBOM」と「トレーサビリティ」で開発資産の再利用性を高める実践的アプローチを解説します。 CRA対応に必要な管理体制構築、過去コード再利用時の解析・解読コスト激減、産業機器開発における開発速度・品質・法規制対応の同時実現を達成します。

株式会社DTSインサイト プロダクト事業部 副事業部長 三宅 保太朗 氏
B-2

通信だけじゃない!Wi-Fi/BLEで実現するセンシング・室内測位・接続品質改善

NXPジャパン株式会社

Wi-Fiは通信だけでなく、センシングや測位にも活用できます。人・物の動きをリアルタイムに把握するWi-Fiセンシング、BLEを活用したRTLS(リアルタイム位置情報システム)による室内測位など、セキュリティ監視や位置追跡といった新ユースケースをご紹介。さらに、USB/EthernetとWi-Fiのブリッジ活用法や、切断・干渉・遅延などの接続品質の悩みをNXP独自技術で解決するアプローチも解説します。有線から無線への移行を検討している方にも最適な内容です。

NXPジャパン株式会社 石橋 誠
11:40 -
12:10
A-3

NXP SDK×IAR EWARMで加速する コネクティビティ&HMIの短期PoC開発

IARシステムズ株式会社

近年の組み込み開発では、短期間でのPoC(概念実証)開発と早期の市場投入が求められています。NXP SDKの豊富なコネクティビティ機能やHMIライブラリを活用することで、TCP/IPやUSB機能の実装、GUI構築を効率的に行えます。また、IAR Embedded Workbench for ARM(EWARM)による高品質なコード生成や高度なデバッグ機能により、PoC開発から製品開発へのスムーズな移行を実現できます。 本講演では、NXP SDKで利用可能なライブラリやサンプルについて紹介し、それらを活用したPoC開発の進め方に加え、EWARMによる開発効率向上や品質向上のメリットを解説します。

IARシステムズ株式会社 技術部 FAE 赤星 博輝 氏
B-3

NXP i.MXアプリケーション・プロセッサとOnsemiイメージセンサー開発促進ガイド

株式会社マクニカ

産業機器向けCMOSセンサーとして、暗所性能やIR対応などに強みを持つOnsemiのイメージセンサーを用いたVision AI/VLM開発環境をご紹介します。 本セッションでは、NXP i.MX 95 EVK環境における標準カメラの評価方法に加え、ARA240 EVKを接続したVision AI/LLM/VLMアプリケーションの動作方法を解説します。また、EVK標準カメラ以外にも、Onsemiのさまざまなイメージセンサーを短期間で評価・開発できる開発促進ガイドの活用方法をご紹介します。 ハードウェア接続、Linuxドライバー実装、NPU活用までを含めた効率的な開発アプローチについてもご説明します。

株式会社マクニカ アルティマカンパニー 第1技術統括部 応用技術第6部 太田 一聖 氏
13:30 -
14:00
A-4

セキュリティは競争力:組込み機器におけるRoot of Trustからのセキュリティ実装

NXPジャパン株式会社

セキュリティ規制・制度対応にとどまらず、セキュリティへの取り組みは製品競争力、企業価値の保護・向上に欠かせない要素となっています。本セッションでは、組込み機器のセキュリティ基盤となる「Root of Trust(RoT:信頼の基点)」の重要性に焦点を当てます。セキュア・エレメントや、セキュア・エンクレーブ搭載MCU/SoCを活用することでハードウェア・レベルのRoTを実現し、さらにデバイス・プロビジョニング/管理サービスのEdgeLock® 2GOでデバイス・ライフサイクル全体にわたるクレデンシャルを保護します。規制対応にとどまらず、製品競争力と企業価値を継続的に守るセキュリティ実装の全体像を解説します。

NXPジャパン株式会社 本谷 進二
B-4

NXP Ara240 DNPUで実現する3D LiDARエッジAIと性能評価

株式会社ネクスティエレクトロニクス

本講演では、3D LiDARで取得した点群データを用いたリアルタイム人物検知デモを題材に、NXPのディスクリートNPU「Ara240」とi.MX 95プロセッサを組み合わせたエッジAI構成をご紹介します。点群データの前処理、AI入力生成、Ara240 DNPUによるINT8 CNN推論、検出結果の可視化までの処理フローに加え、実機で取得したベンチマーク結果をもとに、推論性能、レイテンシ、CPU負荷などの観点からAra240 DNPU活用の効果を解説します。クラウドに依存しない低遅延なAI処理の実装例として、適用時のポイントも交えてご説明します。

株式会社ネクスティエレクトロニクス 事業開発ユニット開発1部 シニアテックリード 加納 護 氏
株式会社ネクスティエレクトロニクス 第三ユニット 第3技術部 家田 生晃 氏
13:30 -
15:00
C-4

NXPモーター制御ツールで体験する3相モーター制御入門

NXPジャパン株式会社

モーター制御の導入でつまずきやすい「モーター選定」と「パラメータ調整」に焦点を当てた実践型ハンズオンです。NXPのモーター制御ツールの概要説明から、モーターの実動作、パラメータの設定・調整・出力測定まで、ステップバイステップで体感いただくことで、市販モーターを自ら選定・制御できるようになることを目指します。 受講後は評価ボードを持ち帰り、継続して評価・学習できます。(ボードは在庫状況により後日配送となる可能性がございます。)
■参加対象:マイコンの動作確認・評価・開発経験のある方。オシロスコープを使用したことがある方
■持ち物:不要(PC・評価ボード・備品は会場で用意。)
■参加方法:申込多数時は抽選(申込締切:2026年11月20日(金)23:59 抽選結果は 11月24日(火)頃までに登録メールアドレスへご連絡)

NXPジャパン株式会社 松本 善哉
D-4

Zephyrデビュー会 〜FRDM-MCXN947でつまずかず動かす90分〜

NXPジャパン株式会社

「Zephyrって聞いたことはあるけれど、ハードルが高そう…」と感じていませんか?Zephyrは組み込み分野で存在感を増すオープンソースRTOSで、大手半導体メーカーの対応も進み、業界標準になりつつあります。しかし「結局何がそんなに良いの?」は、触ってみないと実感できません。本ハンズオンでは、マイコンボード「FRDM-MCXN947」を使い、Lチカ、温度センサー、ブラウザでのセンサー値表示までを体験。難しい設定やコーディングは極力省き、「動いた!」を最短ルートで実感いただけます。Zephyrの世界の入口に立ってみませんか? 受講後は評価ボードを持ち帰り、継続して評価・学習できます。(ボードは在庫状況により後日配送となる可能性がございます。)
■参加対象:マイコンの動作確認・評価・開発経験のある方
■持ち物:不要(PC・評価ボード・備品は会場で用意。)
■参加方法:申込多数時は抽選(申込締切:2026年11月20日(金)23:59 抽選結果は 11月24日(火)頃までに登録メールアドレスへご連絡)

NXPジャパン株式会社 岡野 彰文
14:10 -
14:40
A-5

CRA/JC-STAR時代のLinuxコンテナOS実践アプローチ~OS/アプリの分離とセキュア対策~

株式会社アットマークテクノ

CRAやJC-STARへの対応では、製品自体の厳格な技術要件を満たすだけでなく、出荷後の迅速な脆弱性対応やアップデート体制の構築が不可欠です。本セッションでは、こうした課題に対しLinuxベースの「Armadillo Base OS」での具体的な取り組みを交えて解説します。OS基盤とアプリケーションを分離するコンテナOS構造により、高い堅牢性を実現して規格適合を強力に後押し。開発スピードを落とすことなく、セキュリティ要求への対応と優れたメンテナンス性を両立する実践的なアプローチをご紹介します。

株式会社アットマークテクノ 代表取締役社長 實吉 智裕 氏
B-5

Industry 4.0を支えるユニバーサル・アナログフロントエンド:多種センサ対応から予知保全まで

NXPジャパン株式会社

PLC・リモートI/Oなどのモジュール設計では、電圧・電流・RTD・熱電対など種類の異なる多種センサへのアナログ入力対応が不可欠です。N-AFEファミリは、入力(AI)・出力(AO)・入出力統合(AIO)の各タイプをそろえたソフトウェア設定可能なユニバーサル・アナログフロントエンドです。入力側は±25 V・24ビット高精度・最大576 kSPSの高速サンプリング、出力側は18ビットDAC・±12.5 V/±25 mAの高精度電圧・電流制御を実現します。シングルチップで最大入力8 chまでの幅広いプラットフォームに対応し、内蔵の診断機能による早期異常検知で予知保全まで実現する、Industry 4.0のスマートファクトリーを支えるキーデバイスです。

NXPジャパン株式会社 星野 茂美
14:50 -
15:20
A-6

EU CRA準拠を最小限の工数で。ToradexのNXP SoMとTorizon OS/Cloudで実現

Toradex Japan株式会社

欧州サイバーレジリエンス法(EU CRA)への対応は、多くの製造事業者にとって大きな負担となりがちです。本講演では、NXP i.MX 9シリーズが備えるセキュアブートやハードウェアレベルの暗号化機能を容易に実装する方法、Torizon Cloudが提供する「Secure Offline Update」(オフライン下での安全なアップデート)と「Vulnerability Manager」(脆弱性の継続監視)の3点を組み合わせることで、独自にゼロから仕組みを構築せずにEU CRA準拠を実現する方法をご紹介します。ハードウェアからクラウドまでを一体で捉え、開発リソースを最小限に抑えつつ着実に要件を満たすための実践的な進め方をお伝えします。

Toradex Japan株式会社 取締役 福井 湧太 氏
B-6

マルチプロトコル×セキュリティで次世代エッジを制御:i.MX RT1180による産業ネットワーキング

NXPジャパン株式会社

スマートファクトリー実現の鍵となる産業用ネットワーキングでは、従来シリコン・プロトコルスタック・認証対応を複数ベンダーから調達・統合する必要があり、多大な工数・リスク・市場投入期間の長期化が課題でした。さらに近年はIEC 62443やEUサイバーレジリエンス法(CRA)といった規制対応も急務となっており、厳しいリアルタイム要件を維持しながらセキュリティ機能を統合するという二重の課題が開発現場の大きな負担となっています。本セッションでは、産業用ネットワーキング向け i.MX RT1180クロスオーバーMCUを中心に、シリコンからソフトウェアまでをワンストップで提供する統合ソリューションを解説します。

NXPジャパン株式会社 神谷 聡
15:50 -
16:20
A-7

ConnectCore 95とクラウドで実現する実践的デバイスマネジメント

ディジインターナショナル株式会社

NXP i.MX 95プロセッサ搭載ConnectCore 95とクラウドサービスを活用した、製品ライフサイクルの持続性向上とセキュリティ実装と運用を実現する実践的ソリューションをご紹介します。IoTコネクテッドデバイスの開発段階から、フィールドでの運用管理・セキュリティ要件への対応に加え、エッジAI運用を含む製品のライフサイクルの持続性が重要視されています。OTAアップデート、リモート監視、障害検知、フリート管理、デバイス認証、組込みセキュリティ機能、CRA対応やJPCERT/CCとの脆弱性調整を提供するDigiクラウドサービスとDigiセキュリティサービスが含まれます。AIモデル更新を含む製品全体のライフサイクルマネジメントについて解説します。

ディジインターナショナル株式会社 フィールドアプリケーションエンジニア 湯澤 貴哉 氏(東京)
ディジインターナショナル株式会社 フィールドアプリケーションエンジニア 和泉 吉浩 氏(大阪)
B-7

I²CとSPIのいいとこ取り: 普及が進む次世代シリアルバスI3Cの仕様と製品展開

NXPジャパン株式会社

I3C(Improved Inter-Integrated Circuit)は、I2Cの配線・デバイス資産を活かしながら、高速化・低消費電力化・ダイナミックアドレス割り当て・IBI(インバンド割り込み)を実現する次世代のシリアルバスです。I2CとSPIそれぞれの長所を兼ね備えながら省線数化・低コスト化も実現します。本セッションでは、I2C/SPIとの違いを軸にI3Cの仕様の要点を解説し、対応するマイコン/プロセッサ/センサに加え、システム構築を支えるハブ・バッファ・電圧変換器など多彩な製品ラインナップもご紹介。I3Cへの移行・新規採用を検討している方に最適な入門的内容です。

NXPジャパン株式会社 岡野 彰文
15:30 -
17:00
C-7

NXPモーター制御ツールで体験する3相モーター制御入門

NXPジャパン株式会社

モーター制御の導入でつまずきやすい「モーター選定」と「パラメータ調整」に焦点を当てた実践型ハンズオンです。NXPのモーター制御ツールの概要説明から、モーターの実動作、パラメータの設定・調整・出力測定まで、ステップバイステップで体感いただくことで、市販モーターを自ら選定・制御できるようになることを目指します。 受講後は評価ボードを持ち帰り、継続して評価・学習できます。(ボードは在庫状況により後日配送となる可能性がございます。)
■参加対象:マイコンの動作確認・評価・開発経験のある方。オシロスコープを使用したことがある方
■持ち物:不要(PC・評価ボード・備品は会場で用意。)
■参加方法:申込多数時は抽選(申込締切:2026年11月20日(金)23:59 抽選結果は 11月24日(火)頃までに登録メールアドレスへご連絡)

NXPジャパン株式会社 松本 善哉
D-7

MCX Nマイコンで学ぶセキュア・ブートとセキュア・アップデート

NXPジャパン株式会社

セキュア・ブート、OTAを含むセキュア・アップデート、製造工程でのセキュア・プロビジョニングは、不正利用・偽造品製造・知的財産漏洩の防止に不可欠です。近年ではサイバーセキュリティ規制への対応で関心も高まっています。本ハンズオンでは、NXPの最新マイコンMCX NシリーズとMCUXpresso Secure Provisioning toolを使い、セキュアブート、セキュア・アップデート、セキュア・プロビジョニングの概要および実装に際して考慮すべきポイント、マイコンボード「FRDM-MCXN947」での実現手順を紹介します。 受講後は評価ボードを持ち帰り、継続して評価・学習いただけます。(ボードは在庫状況により後日配送となる可能性がございます。)
■参加対象:マイコンの動作確認・評価・開発経験のある方
■持ち物:不要(PC・評価ボード・備品は会場で用意。)
■参加方法:申込多数時は抽選(申込締切:2026年11月20日(金)23:59 抽選結果は 11月24日(火)頃までに登録メールアドレスへご連絡

NXPジャパン株式会社 本谷 進二
16:30 -
17:00
A-8

開発工数削減の切り札!AI・オン・モジュール登場~i.MXシリーズ搭載モジュール製品活用法~

アドバンテック株式会社

エッジAI装置に向けて新たに誕生したAI・オン・モジュール(AOM)シリーズ。予めブートローダーやドライバが用意されているAOMシリーズを使用することで、市場投入までの開発期間(タイムトゥマーケット)を大幅に短縮できます。一般に公開されたオープンスタンダードのSMARCやOSMの規格詳細と、それを使う利点についてお話しします。またi.MX 95やi.MX 937プロセッサなどを搭載した最新の製品について紹介いたします。

アドバンテック株式会社 エンベデッドIoT統括事業部 PSM部・シニアマネージャー 桑原 祐介 氏
B-8

MCUからSoCまで。ディスプレイUI実装の最強コンビ:LVGL/Slint x Zephyr

NXPジャパン株式会社

ローエンドMCUからハイエンド・プロセッサまで、ディスプレイ出力機能を持つ幅広い製品ラインを共通の実装でカバーするには、2つの「非依存性」がカギとなります。ディスプレイ・ユーザーインターフェイス・ライブラリのLVGLまたはSlintはプラットフォーム非依存のUIレイヤーを実現し、Zephyr RTOSはUSB/ネットワーク/セキュリティなどディスプレイ以外の必要機能をハードウェア非依存でカバーします。この2つを組み合わせることで真のソフトウェア共通化が実現し、製品ライン全体の開発コストを大幅に削減できます。

NXPジャパン株式会社 早坂 学


テクノロジ・ラボ

東京 12:00~18:30 , 大阪 12:00~17:30
タイトル 概要 東京 大阪
アドバンテックのi.MXシリーズ搭載システム・オン・モジュールやシングルボードコンピュータ製品群 ■ i.MX 8M Plusプロセッサ搭載のRSB-3720にQNXを搭載して、QNX上のゲストOSからROS経由でのロボットハンド制御デモ
■ i.MX 8M Plusプロセッサ搭載のRSB-3720の内蔵NPUによる物体検出デモ
他、i.MX 95, i.MX 93, i.MX 8ULP搭載OSM、i.MX 95, i.MX 8M Mini搭載のSMARC、i.MX 8M Plus, i.MX 8M Mini搭載の3.5インチSBCと各種UIO拡張ボードの展示
アドバンテック株式会社
〇 〇
i.MX 8M Miniプロセッサ搭載SMARC準拠システムオンモジュール/i.MX RT搭載ボードコンピュータ 弊社展示ブースでは、TensorFlow Liteによる学習済データを用いてカメラ入力画像から人検知を行うデモをはじめ、i.MX 8M Miniプロセッサを搭載するSMARCモジュール、およびi.MX RTクロスオーバーMCU、MCX MCUなどを搭載したボードコンピュータを出展いたします。
・αSMARC-IMX8MM (i.MX 8M Mini搭載SMARCモジュール)
・NX-RT1062 (i.MX RT1062搭載ボードコンピュータ)
・NX-RT1021 (i.MX RT1021搭載ボードコンピュータ)
・NX-N947 (MCX N947搭載ボードコンピュータ)
株式会社アルファプロジェクト
〇 〇
i.MX 95プロセッサで実現するEdge AI画像認識と錠剤検出・肌状態分析 NXP i.MX 95プロセッサを活用したEdge AIデモを展示。
・錠剤検出:カメラ映像から錠剤の種類・個数・異常をAIで検出し、検出結果をデータベースやダッシュボードで可視化
・肌状態分析:顔画像からニキビ跡、クマ、赤み・色素沈着、シワなどをAIで検出・領域化し、分析結果や推奨内容をレポート表示
画像認識処理をエッジ側で実行することで、製造・品質管理やヘルスケア分野におけるEdge AIの活用例を紹介。
Arrow Japan GK
〇 〇
CRA/JC-STARに適合可能!IoT機器のセキュリティ対策を最短で実現するArmadillo 組み込みプラットフォーム「Armadillo(アルマジロ)」シリーズは、NXP製i.MX 8M Plus/i.MX 8ULP/i.MX 6ULLプロセッサをそれぞれ採用し、SoM/CPUボード/IoTゲートウェイとして展開しています。堅牢でセキュアなハードウェアに加えて、IoT機器向けに最適化されたコンテナ型Linux OS「Armadillo Base OS」と、デバイス運用管理クラウドサービス「Armadillo Twin」により、安全かつ長期的なIoTシステム運用を実現できるエコシステムとしてご紹介します。
株式会社アットマークテクノ
〇 〇
NXP組み込みソリューションと設計支援サービスによる迅速な製品開発支援 NXP i.MXシリーズを搭載したTRIAのSMARCモジュール、スターターキット、評価用ソフトウェアと、Avnet Design Services(ADS)によるTEA2017を活用した高効率電源ソリューションを展示します。 TRIAのSoMプラットフォーム、SMARC準拠キャリアボード、Linux BSP/開発環境および設計支援サービスにより、PoCから量産製品開発までを支援します。加えて、ADSの電源設計ノウハウを活用した高効率電源ソリューションにより、電源開発の効率化、省部品化に貢献します。また、顧客承認取得ができれば、MCXシリーズ採用製品のデモ展示も予定しています。
アヴネット株式会社
〇 〇
デバッグは「追跡」から「対話」へ。i.MX 95プロセッサのマルチコア協調デバッグ×AI NXP i.MX 95プロセッサのCortex-A55上で動作するLinuxと、Cortex-M7上で動作するZephyrを、PALMiCE4から同時に制御する協調デバッグ環境をご紹介します。セキュアブート環境下におけるデバッグ認証にも対応し、実製品開発で必要となる安全性と効率性を両立します。さらに、AIエージェントによるコアの状態確認、コア切り替え、レジスタ・メモリ参照、実行制御を支援します。 複数コアを使用したLinux/Zephyr間の不具合を、AIとの対話によって解決する新しいデバッグワークフローをご覧いただけます。
株式会社コンピューテックス
〇
ConnectCore SoMとクラウドで実現する実践的デバイスマネジメント NXP i.MX プロセッサを搭載したConnectCore SoMとDigiクラウドサービスを活用し、製品ライフサイクルの持続性向上、エッジAIの実装・運用、CRAへの対応を含むセキュリティ対策に有効な機能をご紹介します。
・i.MX 95 CPU搭載ConnectCore 95による生産ライン上の物体質監視エッジAIデモ
・ConnectCoreクラウドサービスによるフリート管理デモ
・SoMハードウェアセキュリティフレームワーク、Digi TrustFence
・SoM設計支援ツール Smart IOMuxとIoT Device Simulator実演
ディジインターナショナル株式会社
〇 〇
NXP FRDMボードで広がる開発の可能性 ― アイデアからプロトタイプへ NXPのFRDM開発ボードから、どんなアイデアが生まれるのでしょうか。DigiKeyがProtoPediaと開催した「DigiKey Make ONE Challenge 2026」では、多くのMakerが自由な発想でモノづくりに挑戦しました。本展示では、その中からNXP FRDMボードを活用した作品を実機で紹介します。開発者のアイデアとEdge AIをはじめとするNXPのテクノロジーが融合し、実際のプロトタイプへと変わっていく過程をご覧いただきながら、DigiKeyが提供する開発ボード、電子部品、技術リソースを通じたアイデアをカタチにするモノづくりの可能性をご体感いただけます。
DigiKey
〇 〇
エッジAI時代のソフトウェア資産可視化・トレーサビリティ構築ソリューション 複雑化するソフトウェア資産(ソースコード、要件定義、テストエビデンス等)を一括管理し、トレーサビリティを可視化するツール「microTRACER」および、産業用モーターやECU向けの測定・解析ツール「RAMScope」の実機を含めたデモ展示を行います。開発コードのブラックボックス化を防ぎ、安全かつ迅速な再利用環境を実現するソリューションのご紹介です。
株式会社DTSインサイト
〇 〇
導入実績1,000件超えのリアルタイムOS「μC3」とWLANソリューション NXP社のMCU, MPUでも多数の実績があるリアルタイムOS「μC3」をご紹介します。「μC3」はマイコン向け軽量カーネルからプロセッサ向けにマルチコアやリアルタイムOSとLinuxの共存環境まで幅広く対応し、多くのアプリケーションでご採用いただいております。ブースではRW612を搭載した加賀FEI社製WLANモジュール「WKR612AA1」を使用した通信デモを展示します。イー・フォースは組込みシステムの開発コスト削減と開発期間短縮に貢献する技術をご提案します。
イー・フォース株式会社
〇
フィジカルAI×デジタルツイン:i.MX 95プロセッサで動くロボットアーム自律制御 カメラ画像を用いたAI推論により、i.MX 95プロセッサ・ベースのエッジ環境でロボットアームを自律制御します。処理負荷が変動するLinux上のAI処理と、決定論的な実行が求められる実機制御を担うスケーラブルリアルタイムOS「eMCOS®」を、リアルタイムハイパーバイザ「eMCOS Hypervisor®」上で分離・並列動作させ、両者を協調させます。さらにリアルタイム3Dエンジン「eXRP®」で構築したデジタルツインをAIモデルの学習・検証に活用。シミュレーションでの事前学習に加え、実環境との差異を吸収するエッジでの適応・補正も含め、学習環境からエッジAI、実機制御までをつなぐeSOLのFull Stack Engineeringをご紹介します。
イーソル株式会社
〇 〇
組み込みソフトウェア開発に革命を起こす Green Hills Softwareの安全認証取得済みRTOSは、異なるクリティカリティレベルで動作する重要機能を実行・保護し、それぞれの機能間で相互干渉が発生しないことを保証すると同時に、最大限のランタイム性能を実現します。MULTI IDEは、コードやシステムイベントをかつてないレベルで可視化することで、開発者によるバグの発見と修正を迅速化します。
Green Hills Software
〇 〇
【i.MX 95プロセッサ × RGB-IRカメラ】を活用した画像認識と、i.MX 8M Plusプロセッサ内蔵ISPのチューニングデモ ■ i.MX 95プロセッサ+RGB-IRカメラでRGB画像とIR画像を一眼で同時撮影!:
同時撮影したそれぞれの画像で画像認識デモを実施いたします。様々な環境下でも画像認識が可能となる技術をご確認ください。
■ i.MX 8M Plusプロセッサ内蔵ISPを活用した画質チューニングデモ:
独自UIで簡単に画質調整が可能。お客様の求めている画質に調整いたします。その他、以下3つの画質解析ツールで『 画質を見える化 』。色分布(ベクトルスコープ) / RGB波形 / 輝度ヒストグラム
株式会社日野エンジニアリング
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NXP SDK×IAR EWARMで加速する コネクティビティ&HMIの短期PoC開発 近年の組み込み開発では、短期間でのPoC(概念実証)開発と早期の市場投入が求められています。NXP SDKにはTCP/IP、USB、GUI/HMIなどの豊富なライブラリやサンプルコードが用意されていますが、実際のPoC開発では複数のサンプルを分析し、必要な機能を組み合わせる作業が必要となります。 本展示では、AIを活用してNXP SDKの複数サンプルを解析・統合し、単機能サンプルを組み合わせて複数機能を実現したPoCを実演します。また、IAR Embedded Workbench for Arm(EWARM)によるビルドやデバッグ、C-STATによる静的解析を通じて、開発効率化と品質確保の手法をご紹介します。
IARシステムズ株式会社
〇 〇
i.MXプロセッサ向け、最新のJTAGデバッガとOSソリューション(Zephyer, デュアルOS) ■ i.MX 95プロセッサ・ボード上で動作する ZephyerOSシステムについて、KMCの最新のJTAGデバッガ PARTNER-Jet3によるデバッグデモを展示いたします。
■ i.MX 93プロセッサ・ボードによる、Linux+RTOS のSデュアルOSソリューションを展示いたします。組込み機器開発でも高機能なLinuxを使用されるケースが増えていますが、1msより短い実時間制御を必要とされる用途には、RTOSを併用した方が効率的です。KMCの開発プラットフォームSOLIDによる、Hypervisorを使用しないデュアルOSソリューションです。 ■ その他「AIエージェント機能などvscode拡張機能に対応したIDE 」「Rust言語にも対応」「第三者評価により裏付けられた高品質なコンパイラ」などもご紹介いたします。
京都マイクロコンピュータ株式会社
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複雑なソフトウェアの「動き」を見える化するTRACE32 i.MXシリーズを対象に、TRACE32を活用したデバッグ・トレース解析ソリューションをご紹介します。 組込みシステムの規模拡大・複雑化に伴い、不具合の原因特定やソフトウェアの品質評価は難しさを増しています。本展示ではTRACE32を用いて、プログラムの実行履歴を記録・可視化することで、従来の手法では把握が困難な動作や潜在的トラブルを効率的に解析する手法をご提案します。 実機デモを通して、デバッグの効率化とソフトウェア品質の向上を実現する具体的な活用方法をわかりやすくご覧いただけます。問題解析や品質管理にお悩みの方は、ぜひお立ち寄りください。
日本ローターバッハ株式会社
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LinuxとZephyrを瞬時に起動!i.MX 95プロセッサ・ボードでHarpoonの起動時間を高速化 LinuxとRTOSのマルチOS構成が一般的に使われる一方で、Linuxの起動には時間がかかり、すぐにシステムを立ち上げることができない課題があります。リネオソリューションズの高速起動ソリューション「LNEOWarp!!」はマルチOS構成のシステムに対応し、Linuxの起動時間の大幅な短縮を実現します。これにより、Linuxの起動を待つことがなく、すぐにシステムを利用することが可能になります。会場では、i.MX 95プロセッサ・ボード上で動作するHarpoonに「LINEOWarp!!」を搭載し、LinuxとZephyrを瞬時に起動させるデモをご紹介します。
リネオソリューションズ株式会社
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産業機器を支える最新プロトコル・センシング・AIソリューション 10BASE-T1Sを活用したRS485からEthernetへの移行を支援する評価環境と、NXP i.MX 95プロセッサおよびonsemiイメージセンサーを活用したVision AI/VLM開発環境をご紹介します。マクニカが提供する各種評価ボードや開発ガイドにより、産業ネットワークの高速評価からカメラシステム開発までを効率化。Ara240 DNPUのEVKを用いたAIアプリケーション評価方法や、多彩なonsemiセンサーを短期間で検証できる開発促進環境を展示します。
株式会社マクニカ
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MOUSER
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Ara240ディスクリートNPUによる3D LiDARリアルタイム人物検知デモ 3D LiDAR(Mid-360)で取得した点群データを i.MX 95プロセッサで前処理し、ディスクリートNPU「Ara240」でリアルタイムに人物を検知するエッジAIデモです。Ara240 DNPUによるINT8 CNN推論で人物の位置と大きさを推定し、検出結果を3次元点群上のBBOXとしてWebブラウザに可視化します。クラウドに依存せず、低レイテンシでAI処理を実行できる構成をご紹介します。i.MX 95プロセッサとAra240 DNPUを組み合わせたエッジAI処理の実装イメージを実機でご覧いただけます。
株式会社ネクスティエレクトロニクス
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NXP社製デバイスへのデータプログラミングサービスのご紹介 ■ 卓上プログラマを用いたデモンストレーション
NXP社製のデバイスへデータプログラミングを実演。実演ではファームウェアをデバイスへプログラミングするためのスクリプト作成、プログラマへのスクリプト転送、プログラミング工程までの一連の動作をご紹介
■ プログラミング装置とプロビジョニング概要の紹介動画
全自動のプログラミング装置ではレーザーマーキングやコンタクトピンの外観検査も一体化された効率的動作の様子とセキュアデバイスへのプロビジョニング概要をご紹介
株式会社ノアリーディング
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小フットプリントで実現する、組込みWi-Fi&セキュリティ IoT機器開発向けに小フットプリントを実現する「Centeミドルウェアシリーズ」のご紹介。 リソース制限の厳しい組込み環境でも導入可能なTLS 1.3対応セキュアスタックをはじめ、TCP/IP、MQTT、HTTPなど、IoT通信に不可欠な各種プロトコルを省メモリで実装可能。 i.MX RT1060クロスオーバーMCU + IW611/612搭載無線LANモジュールを用いたWeb UIデモを実演展示。
NXTech株式会社
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高速SDRAMの信号品質向上を実現する設計ノウハウと実装事例 DDR5、LPDDR5、LPDDR4などの高速SDRAMでは、わずかな実装条件の違いが信号品質や動作マージンに大きく影響します。本展示では、配線層構成や配線条件を変更した複数のLPDDR4搭載評価基板による比較事例をはじめ、DDR5・LPDDR5を搭載したFPGA基板およびベアボードを展示します。また、高速メモリの評価を目的として開発した各種プローブアダプタ基板もご覧いただけます。実際の基板や評価事例を通じて、高速SDRAMの信号品質向上を実現する設計ノウハウと実装技術をご紹介します。
RITAエレクトロニクス株式会社
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Edge AIの可能性を広げる高信頼ワイヤレスコネクティビティ NXP i.MX 95プロセッサとWi-FiによるAIエッジ機器の実用化 NXP i.MX 95アプリケーション・プロセッサと、NXP IW623搭載無線モジュール「SX-SDMAX6E」を採用したEdge AIデバイス「EP-200N」のEVKボード、およびAra240ディスクリートNPUを用いたデモをご紹介します。ネットワークカメラの映像から状況の変化をAIが捉え、言語化して即座に伝えるVLMの活用イメージをご覧いただけます。あわせて、NXP IW623搭載モジュールによる通信モードの動的切り替えで消費電力と通信性能を最適化するデモと、NXP IW693搭載モジュールによる接続を維持したローミング制御のデモをご紹介します。
サイレックス・テクノロジー株式会社
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高信頼性組み込みソフトウェア開発を支えるTASKINGツールチェーン TASKING社はドイツに本社を構え、オートモーティブ、航空宇宙、ロボティクス/インダストリアル分野のお客様へ、高い信頼性が要求される組み込みソフトウエアの開発ツールをご提供しております。お客様はTASKING社の一貫したツールチェーンにより、要件トレース、コード解析、コンパイル、デバック、テストといった一連の作業を効率よく実現することが可能になります。
TASKING Japan
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既存機器をAI対応へ進化 ~Ara240 DNPUによるエッジAIプラットフォーム~ 当社が取り扱う産業用PC(Intel搭載)に、NXP Ara240 ディスクリートNPUを追加実装することで、既存システムを維持したまま高性能エッジAIを実現します。 CPUの置き換えやシステム再設計を必要とせず、画像認識・異常検知・生成AI機能を短期間で追加可能です。Ara240はPCIe M.2接続に対応しており、既存PCへの容易な拡張を実現します。
東京エレクトロンデバイス株式会社
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EU CRA対応を加速する Torizon OSとi.MX 9プロセッサ搭載最新SoM/量産キャリアボード 欧州サイバーレジリエンス法(EU CRA)は、製品のセキュリティ対応を製造事業者に義務付けるもの あり、ハードウェアとソフトウェアの両面での準拠が求められます。Toradexは、NXP i.MX 9シリーズをはじめとする最新SoMと、そのまま量産に適用可能なキャリアボードによりハードウェア面をカバー。 さらにTorizon OSとクラウドサービスによりソフトウェア面を支え、EU CRA対応を容易にします。本展示では、ネットワーク接続が制限された環境でも安全にファームウェアを更新する「Secure Offline Update」と、稼働中システムの脆弱性を継続的に検知・可視化する「Vulnerability Manager」を実機デモでご紹介し、開発から量産までを見据えたトータルソリューションをご提案します。
Toradex Japan 株式会社
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NXP i.MX 9シリーズの省電力性能を活かす高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」 NXP i.MX 9シリーズは、省電力性とAI処理性能を両立した次世代エッジコンピューティング向けプロセッサです。本展示では、Linux/Android搭載機器の起動時間を大幅に短縮する「Ubiquitous QuickBoot」をi.MX 93およびi.MX 8M評価ボードへ実装し、高速起動デモを実施します。AI・HMI機器や産業IoT機器において、i.MX 93の省電力特性を活かしながら、電源投入後すぐに利用できる優れたユーザー体験を実現するソリューションをご紹介します。
株式会社ユビキタスAI
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NXP MPU向けSecure Flashソリューション ~CRA対応を加速する次世代セキュリティメモリ~ MPUを用いたシステムでは、外付けフラッシュメモリが物理攻撃やファームウェア改ざんの標的となりやすい領域です。Winbond Secure Flash(W77Q/Tシリーズ)は、従来のSPI NOR Flashとの高い互換性を維持しながら、セキュアブート、セキュアOTAアップデート、レジリエンス機能、PQC(耐量子計算機暗号)対応を実現します。EU Cyber Resilience Act(CRA)をはじめとするセキュリティ規制への対応を支援し、機器メーカーの安全な製品開発と市場投入の迅速化に貢献します。
ウィンボンド・エレクトロニクス株式会社
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Wi-Fiセンシングによる動体検知とBLE Channel Soundingによる測距 Wi‑Fiセンシング技術により空間内のWi‑Fi電波のゆらぎを解析し、カメラやセンサーを用いることなく人や物体の動きを検知する技術と、BLE Channel Sounding+AoA(Angle of Arrival)技術および独自アルゴリズムによる高精度測位(RTLS)をご紹介します。
NXPジャパン株式会社
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ハードウェア・セキュリティとリモートOTA/セキュリティ・アップデート機能 製造から市場投入後までのライフサイクル全体にわたる機器保護と市場投入後の機能拡張を支えるセキュアエレメント/オーセンティケータ、セキュリティ機能搭載MCU/MPU、そしてEdgeLock® 2GOによるセキュア・プロビジョニングおよびアップデートをご覧いただけます。
NXPジャパン株式会社
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I²CとSPIのいいとこ取り:普及が進むI3Cバス I3Cバスはまだ聞き馴染みがない方も多いはずです。理解を深める近道は、仕様書や製品概要を読む前に、まず実機で試してみること。本デモでは、I3C対応マイコンとセンサを実際に接続し、オシロスコープなどで波形を観測しながらバスの動作を確認します。さらにサンプルコードを通じて、I²Cとの違いや、配線数の削減を可能にするインバンド割り込みの動きを目の前でご覧いただきます。手を動かしながら、I3Cの特長を体感してください。
NXPジャパン株式会社
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ひとつのRTOSで小さなマイコンからプロセッサまで対応: Zephyr NXPが提供する幅広いMCU/MPU製品で共通して利用できるZephyr RTOSを、MCX Nマイコン、i.MX RT1060クロスオーバーMCU、i.MX 93アプリケーション・プロセッサを用いた画面表示で実演します。小規模なマイコンから高性能プロセッサまで、同一のRTOSによる開発の柔軟性と拡張性をご覧いただけます。
NXPジャパン株式会社
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LLMを活用したエッジAgentic AIによるデバイス制御 i.MX 95アプリケーション・プロセッサ (FRDM-IMX95) 上で動作するオンデバイスLLMとMCP (Model Context Protocol) を活用し、自然言語による機器制御を体験いただけます。「部屋が暗いなぁ」と話しかけるだけで、LLMがMCP経由で接続先デバイスの機能を自律的に理解・判断し、Wi-FiやEthernetを通じてLED (FRDM-RW612) やモーター (FRDM-MCXN947)を制御します。クラウド不要のエッジ完結型Agentic AIによる自律的な機器制御により、組み込みシステムにもたらす新たな可能性を実感してください。
NXPジャパン株式会社
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i.MX 95 + Ara240が実現するGenAI Video Search:映像を言語化+自然言語で検索 i.MX 95プロセッサ (FRDM-IMX95 PRO) と、2基のAra240をDNPU (合計80 eTOPS) を活用し、ローカルで動作する生成AIによる映像検索を実演します。Ara240上で動作するVLM(Vision Language Model)が映像内の人物や物体、状況を自然言語として理解し、映像を“読んで蓄積”します。ユーザーは「ヘルメットを着用していない人物を探して」といった自然言語で検索でき、蓄積された情報から該当シーンやタイムスタンプを抽出します。産業現場の安全監視やスマートシティの交通管理などに向けた、映像を意味情報として活用するエッジAIをご覧いただけます。
NXPジャパン株式会社
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産業用I/Oリファレンスで実現する柔軟なセンサ接続とリアルタイム制御 NAFE13388ユニバーサル入力AFEとi.MX RTマイクロコントローラベースのRemote I/O Platformを活用し、電圧・電流・抵抗・温度など多様なセンサ信号を柔軟に接続・取り込み、リアルタイム制御へ活用する様子を実演します。取得したデータはEtherCAT、PROFINET、EtherNet/IPなどの産業用ネットワークを介してPLCやSoft PLCと連携し、I/Oデータの可視化や診断、キャリブレーションをご覧いただけます。マルチセンシングとマルチプロトコルに対応し、産業機器開発の期間短縮に貢献する産業用I/Oリファレンスをご紹介します。
NXPジャパン株式会社
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超低消費電力MCUで実現する超音波流量計測 MCX L25マイクロコントローラの超低消費電力センシング機能、超音波フローコンバータ、および流量計測用リファレンス・ソフトウェアを組み合わせた超音波流量計測を実演します。流量センサ信号の取得から流量演算、計測結果の確認までを実機でご覧いただけます。水道・ガスメータ向けの低消費電力かつ高精度な計測と、開発期間短縮に貢献するリファレンス・プラットフォームをご紹介します。
NXPジャパン株式会社
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UWBで実現する高精度測位とレーダー UWB (Ultra Wide Band) は超広帯域の周波数帯域幅を使用する無線通信であり、高精度な測距やセンシングを可能にします。本デモでは、UWB搭載デバイス間の高精度な位置測位および、レーダー機能を利用した存在検知を体感いただきます。
NXPジャパン株式会社
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